LARRY FRANCO QUARTET 
 

 home

 

【LARRY FRANCO QUARTET - CDタイトル Import-Export について】

ラリー・フランコ カルテット  - インポートエクスポート


送料込即決 日本発売記念価格 Larry Franco CD
好評発売中 こちらへクリック

 

  1) I Beginning to See The Light
      Maramao perche' sei morto?

   2)  Besame Mucho
      Estate

   3) They Say It's Wonderful
      La Piu' Bella Del Mondo

   4) It Don't Mean A Thing
     In Cerca Di Te

   5) Night And Day
     Buonanotte Al Mare

   6) My Romance
    Barba Capelli e Baffi

   7) Parlami D'Amore Mariu'
     I've Got You Under My Skin

   8) Bye Bye Blackbird
     Roma Nun Fa La Stupida

   9) I Remember Clifford
     Amorevole

  10) Undecided
     Conosci Mia Cugina ?

  11) Moritat
      Mack The Knife

  12) Que Reste-t-il de nos Amours
      Da Te Era Bello Restar

 
the new CD - PHILOLOGY   W  607

  Samples


JAPAN TOUR 2006年10月2日~10日

 


 

今回のプロジェクトは、我々の演奏を世界へと発信された。

イタリアのルーツを維持し強調しながらも、国際的なオーディエンスに受け入れられる音楽を提供しようと企画され、彼等の高い音楽性、そのテクニックが、完成された作品を生んでいる。タイトルのインポートエクスポートは、言うまでもなくジャズの名のもとに国際音楽を取り入れ、イタリア音楽を海外へ広げる意味である。

 

【 ラリー・フランコ カルテット  プロフィール】

 

ラリー・フランコ (ピアノ& ボーカル) 

1961年、バーリ(イタリア)に生まれ、6歳の頃からピアノを始め、
ラジオ全国放送やテレビショーでも演奏するビッ グバンドのシンガーとして、ミュージシャンの道を歩き始める。また、彼は当時、いくつかのジャズコンポのリーダーであったが、1994年から95年までの1年間ロサンジェルスに住み、ボイステクニックを学んだG.
メルリーノ と共に97年からトルコ、エチオピア、インド゛、キリシャ、アメリカ、モロッコ、チュニジア、イギリス、香港、オーストラリア、ルーマニア、アラブエミレーツ、ベルギー、など世界各国で演奏活動を行っている国際アーティストである。
ラリー.フランコの名を冠したCDを10枚レコーディングしている。
そのうちの2枚(1枚 は、ジミー・コブ、アイラ・コールマン、ダド・モロニとの共演作 “Introducing Larry Franco, Jazz Singer”、フィロ ロジー・ジャズ・レコードからリリース)はケイデンス誌(ニューヨーク)のレビューで絶賛された。

 

 
ミケーレ・カラッバ(テノールサックス)
1961年にパリで生まれました。 フォッジャ芸術学校クラリネットを学び、13才においてサクソホンの研究を始める、 卒業後には、彼はジョン・ コルトレーンのジャズ音楽に魅了され影響をうける。
彼は音楽教師であり、また、世界中のクラシックやジャズコンサートにも参加している。 また、2005年にドバイ・インターナショナルジャズ・フェスティバル、ジャム・セッションの間で、サックスを吹く彼の技法を、「エル ディアブロ」と呼ばれた。
共演は ラリー ・ノチェッラ 、マッシモ・ ウルバーニ 、フラビオ・ ボルツウオ、 ニコラス・ティロ、 ジャン・ルイジ ツュロ・ベジ、サル・ニスティコ、ルー・ブラックバーン、トニー・スコット、マイケル・ブレッカー、bsp;イリオ ドゥ・ポーラ、ジョニー・グリフィン、マイク・メリロ、ビリー・コブハム、エリック・ レラーン 。


イラリオ ・ドゥ・マリーニス(アコースティックベース)
 1948年に トウラニ(イタリア)で生まれ、 彼は芸術学校でアコースティックベースを学び、そして 「Praxis」と呼ばれるバンドでエレクトリックベースを弾き始める。その後、ビッグバンド、 スモールコンボス、ディジー・ギレスピー、チェット・ベイカー、ドゥシュコ・ゴヨコビック、リー ・コニズ 、ジョー・ニューマン、アーニー・ウィルキンズ、ベニー・ベイリー、サル・ニスティコ、マーク・マーフィー、アンリコ・ラバ、パオロ・フレス等と共演。
現在、ディキシージャズ・バンド また、ラリー・フランコ カルテット と共に世界中のジャズ・フェスティバルで演奏活動を行っている。
また、 彼は「Pugljazz」イタリア・プーリア州主催ジャズ・フェスティバルのアートディレクターでもある。

 
 
エンツォ ・ランツオ (ドラム)
 1957年に フラガニャーノ(イタリア)で生まれ、そして G.トンボッリーノと共にマテラ芸術学校でパーカッションを学ぶ。彼は 今までに、J.クリステンセン とラベンナ(イタリア)で、 P.ファブレ、A.ヌッスバンと共ににポアティエ(フランス)で、 P.ブレイ、G.ピーコック、 J.アベルクロンビエそしてR.ガット 、E.フィオラバンティと共にシエナ(イタリア)で数多くの著名アーティストとジャズ演奏をおこなっている。
彼は主に、 E.ブラックウエル、 P.モティアン 、 R.アリ、E・ジョーンズ響を受け、民族的なスタイルに近い演奏技法を取り組んでいる。
共演:R.マルコトウッリ、E・ラア G.トロベージ 、E・ ピエトロパオリ。その他、ヨーロッパ各地で多くのジャズ・フェスティバルに出演。


主な国内外出演先:

FESTIVAL JAZZ : Yokohama Jazz Promenade (Japan), Manly International Jazz Festival (Australia), Melbourne Italian Jazz Festival (Australia), Kyneton Jazz Festival (Australia) Philips Dubai International Jazz Festival - Abu Dhabi International Jazz festival (Arab Emirates) , Europafest Arcub Theater and "Muzeul National De Arta al Romaniei Auditorium" Bucarest (Romania), European Jazz Festival Izmir (Turkey), Terni In Jazz Fest, Ischia Jazz Festival by Umbria Jazz, Orvieto Winter Jazz, Verona Jazz, Pugljazz Trani, Rimini Jazz Festival (Italy), Kala Ghoda Art Festival Mumbai and Kamani Auditorium New Delhi (India), Megaro Mousikis Athens, Mylos Thessaloniki (Greece), Quadrieme Art Theater Tunisi (Tunisia), Mohamed V Theater Rabat (Morocco), Auditorium of Middlebury College Vermont (U.S.A), Hong Kong Country Club.
 

また、CDおよびDVDも用意がございますので、ご一報賜れば、幸甚でございます。

何卒よろしくお願いを申し上げます。
 



Management Office :
  
フランチェスカ カシュオーロ
larryfranco  マネージメント
email : larryfrancomusic@yahoo.co.jp
 

 






2006年10月4日 イタリア大使館 文化部 イタリア文化会館にて

Members
:

Larry Franco  (piano & vocal)    ラリ―・フランコ
Michele Carrabba  (Tenor sax)  ミケーレ・カラッバ
Ilario  De Marinis   (Bass)   イラリオ・デ・マリニス
Enzo Lanzo (Drums)    エンゾ・ランツオ

ラリーフランコはワールドワイドな演奏活動を続けている。彼はヨーロッパやアフリカの広範囲での演奏後、彼が率いるカルテットとともに、メルボルン、香港、インド、アメリカと、さまざまな国際ジャズフェスティバルへ精力的に活動を広げている。
多くのオーディエンスは、其の中で、偉大なテナーサックス奏者ミケーレカラッバと組むことにより生みだされる、ラリーフランコのジャズボーカルとピアノが、彼独自のスタイルをかもしだし、刺激と興奮を感じさせずにはおかないだろう。

 

10月6日  東京赤坂  B FLAT JAZZ CLUBにて
左から ラリー・フランコ - エンツォ・ランツオ -  ミケーレ・カラッバ - マイク・プライス(米)-イラリオ・デ・マリニス
 



2006年10月6日 東京赤坂 B Flat ジャズクラブにて


2006年10月8日 横浜JAZZ ジャズプロムナードにて
 

   


 

2006年9月26日  アジェンダ イタリア新聞に掲載 
ラリーフランコ日本ツアー 
後援 フラガニャーノ

 

ラリー・フランコ・クァルテット


ラリー・フランコ・クァルテット@イタリア文化会館 アニェッリ・ホール
Larry Franco (p, vo)、Michelle Carrabba (ts)、Ilario De Marinis (b)、
Enzo Lanzo (ds)  special guest: Mike Price (tp)

 

演奏を聴かれた方々のブログを抜粋させていただきました。
ありがとうございました。

ご機嫌なクァルテットでした。
イタリア人のジャズ?と半信半疑で聴きに行きましたが、結果なんと活き活きとして新鮮だった事か!

最近はラテンオンリーで、あまりジャズというジャンルを聴いていなかったので
サックスが半端じゃなくて上手くて、もうあっけに取られてしまいました。
最後には、業界のドンらしいアメリカ人のトラッペッターも参加で、もう手放しでブラボー。

このクワルテットは日本初来日&イタリア文化会館が初ライブでした。
きっと日本でもヒットするだろうクァルテットの、貴重な初ライブに臨席できてラッキー。
招待のみだったのですが、流石イタリア。
お客さんのお洒落なことと言ったら、フランスなんか比ではない。
もう日伊混合男女共にお洒落なお姿をたっぷりと拝見し、目の保養をせて頂きました。

 

21:52 |

 

ラリーフランコカルテット / 2006年10月05日(木)

昨日はイタリア文化会館に行って、ラリーフランコカルテットのライブを
聴いて来ました。お一人様でぷらりです。

Larry Franco (p, vo)、Michelle Carrabba (ts)、Ilario De Marinis (b)、
Enzo Lanzo (ds)  special guest: Mike Price (tp)


いやーよかった。ほんとによかった。
これからどんどんイタリアジャズマンを呼ぶつもり、ってここの館長さん。
(どんどん呼んで~!)
しかも無料。さらにはこのホールは音響が滅茶苦茶いいです。

ラリーフランコは初めて来日したそうで、「日本のお客さんが
こんなにノリがいいとは思わなかった!」と最後に言ってました。
彼は連休中に開催される「横濱ジャズプロムナード」にも出るみたい。
歌がとても上手で、ピアノも上手で言うことなしでした。
テナーサックスの「ミケーレ・カラッバ」。太った大きな眠そうな顔をした
おじさんなんだけど、ESTATEのソロがすごくてブビブビバビバビ・・・・

・・・。ともかくバッキバキな音で凄いです。
この人がピンで来日することはないかもしれないな。。。

秋吉敏子さんなど割と日本で活躍しているマイク・プライス・クインテットの
マイク・プライスが聴きに来ていて、最後は飛び入りになりました。
フリーで好きにやるには無理やりで何度も吹きそうになってはあきらめる・・・
を繰り返していたけど。

次はグラントスチュワート。
今月はテナーづくしです。


rhodia

 

横浜JAZZ ジャズプロムナード
ラリー・フランコ・カルテット@ランドマークホール
 LARRY FRANCO QUARTET
 Larry Franco (p, vo)、Michelle Carrabba (ts)、
 Ilario De Marinis (b)、Enzo Lanzo (ds)

 ラテンの、イタリアンな、楽しい jazz です。
 ts が、ずーっと、演奏してます。
 すごーい、おじさん。

 イタリアっぽいんだけど、
 アメリカの南部っぽい演奏もあったし、
 インターナショナルな音楽を提供しようと
 最新CDでレコーディング中らしいです。

 男性 vo は、久しぶりです。
 おととしの、東京jazz 以来かも。
 ビッグバンドでも、シンガーもされていたらしく、
 あまーい、素敵なお声でした。
 

 


2006年3月6日~10日 PHILIPS ドバイ国際 ジャズフェスティバル 
 

 


 

 
INTERVIEW WITH CITY LIFE - LATEST
click to enlarge
ENGLISH

 
シティマガジンライフ  インタビュー
  INTERVIEW WITH FRIDAY MAGAZINE
click to enlarge
ENGLISH

 
フライデーマガジン インタビュー



 

2005年10月2日~15日 オーストラリアツアー
メルボルン イタリアン ジャズフェスティバル
メンリー ジャズフェスティバル(シドニー)






左から ラリー・フランコ - グイード・ディ・レオネ - イラリオ・デ・マリニス-エンツォ・ランツオ

メルボルン イタリアン ジャズフェスティバル 2005



 cronache   (イタリア新聞 掲載記事; シドニーツアー成功 を絶賛)



home

Sito aggiornato al 5 novembre 2005 

my other web site  www.larryfranco.com